【3/13発売】「自分」を脱ぎ捨てて知る、残酷で甘美な悦び──『入れ替わりもの短編集14』刊行!

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また、私のように性癖が歪んでも責任は取れません。

女装と男女の入れ替わりは自己責任で♪

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2026年3月13日、シリーズ最新作『入れ替わりもの短編集14』がいよいよ発売となります!

本作では、学生から社会人、真面目男子からギャルまで、性別も立場も超えて「心」と「体」が入れ替わってしまう5つの奇妙な物語を収録。

単なる入れ替わりにとどまらない、肉体の不適合感や、そこから芽生える新たな感情を濃密に描き出します。

🌟 収録エピソード紹介

1.君の音で、私が生きる

文化祭直前、地味なサポート要員の遥と、カリスマ美少女ギタリストの咲が入れ替わってしまう。女子の制服や身体に戸惑いながらも、遥は咲の身体に刻まれた「音楽の記憶」を呼び覚まし、ステージへと向かう──。

2.メイクの手が止まった朝に

高校生の悠真と、近所に住む30代OLの美穂。朝のスキンケア、ストッキング、ヒール、そして社会人の孤独……。OL生活に馴染んでいく悠真に対し、悠真の姿をした美穂は、ある「甘い計画」を進めていた。

3.波打ち際で交わした気持ち

入れ替わったまま水族館デートを楽しむ蒼真と美穂。元の姿に戻った後も、美穂の中には蒼真の体で着た「学ラン」の感触が忘れられないものとして残っていた。大人二人が楽しむ、秘密の「学生ごっこ」の行方は?

4.ギャルの皮をかぶった真面目男子、そして──

真面目な悠真と、問題児のギャル・ルナ。入れ替わったことでお互いのポテンシャルが爆発!「最強ギャル」と「超イケメン秀才」となった二人は、元に戻ることを拒み、新しい人生を謳歌し始める。

5.空色の午後、君の中の僕

図書室で見つけた謎の洋書によって導かれた、優斗と紗季の入れ替わり。それは、紗季が秘めていた恋心から始まった、ちょっとズルくて切ない「仕掛けられた」入れ替わりだった──。


📚 作品のポイント

  • 濃密な心理・肉体描写: 身体が入れ替わった瞬間の驚きや、異性の服を身につける際の手触り、物理的な違和感を丁寧に描写しています。
  • 多様な関係性: 爽やかな青春ストーリーから、少し背徳的でミステリアスな大人の物語まで、1冊で様々な読後感を味わえます。
  • 美しい挿絵: 各ストーリーの世界観を彩る魅力的なイラストも多数収録!

「入れ替わらなければ、君を愛せなかった。」

かつての自分を捨て、新しい体で生きることを選ぶのか、それとも──。 あなたの心と体を揺さぶる一冊を、ぜひお手にとってみてください。

【商品情報】

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